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ドコモでiphoneが一番売れている理由

 

量販店の方などに聞いてもやはり売れ行きはiphoneがAndroidに圧倒しているようですよね。
当初ドコモでは他社に比べてiphoneを導入するのが遅れていました。
当時はガラケーからスマートフォンに変更する人々が多かったため、
iphoneがある他社にMNPせず、ドコモに残ったユーザーはAndroidを購入しました。
その継続でドコモではAndroidが他社よりも売れているようです。

しかしそのドコモでも最新の夏モデルが登場していますが、
iphoneとAndroidの売れ行きとしては7:3くらいでしょうか。

 

 

なぜiphoneがここまで売れているのか?
考えられる理由を何点か挙げてみたいと思います。

 

【端末価格】

ドコモでは最新の夏モデルはどれも値段が高めですね。
ドコモではFOMAからXiへの変更で端末価格が安くなったり、
10年以上の長期回線を持っている方に還元をしたりと
機種変更を優遇するようにしていますが、それでも実質負担としては2000円前後という端末がほとんどです。

それに比べてiphoneは買いかえ割を適応するとiphone616GBで400円台と
かなりAndroidと比べても端末価格が安くなっています。

 

 

【アクセサリーの数】

数多くのアクセサリーを取り扱っている家電量販などに行っても
Androidのケースの種類はそんなに多くないです。

 

よく見かけるのはこのようなシェルケースで単色のケースが多いですよね。
Androidはメーカーも多いですし、その端末ごとにケースを作るよりもiphoneに絞って製造したほうが手間もコストも減るんでしょうね。

 

しかし、USBライトニングケーブルは量販店などで購入する際
Androidよりもiphoneのほうが価格が全体的に高めですよね。

楽天などで購入すると100円台からで購入できるのに。。。

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楽天やAmazonでもやはりiphoneのアクセサリーの数は圧倒的ですね。

 

 

【バッテリーの消費速度】

iphoneのバッテリーはおおよそ1500mA程度と言われています。
それに比べると現在のAndroid機種は3000mAを超えているものも登場してきていますね。
iphoneよりも2倍ほど電池パックが大きいにもかかわらず、Androidがそれほど充電が長持ちすると言う声は聞こえてきませんね。

iphoneはコントロールセンターの明るさの調節で著しく電池の減りは防ぐことが出来ますが、
Androidは減るだけ減っていくようです。
最近はAndroidにも緊急時に省電力にする機能なども搭載されていますが極端な機能制限があるので
やはりiphoneの明るさの調節が一番手ごろな省電力方法かと思います。
 

 

 

 

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